無料OSをとっかえひっかえから考える障害者の生涯学習の必要性ってお話

こんばんわ。くらげです

パソコン改修中

昨日の嵐から体調が悪かったりして色々大変ですがなんとか生きています。

ここ数日はブログがどちらかと言えば雑ですが、先日頂いた古いPCを使えるようにするのにはまっているからでして。

こんばんわ。くらげです。 ポメラでLinuxが動く? キワモノガジェット勢うごめく 本日のお昼休み、ご飯を食べながらツイッターで情報収...

OSは色々試しているのですが今のところLununtuを使っていて、当面はこの状態でいいかな、というところです。

今回頂いたのは15インチのVistaのノートパソコンと10インチのXPのネットブックでして、ネットブックにEmacsを入れてポメラ代わりに使い、ノートパソコンでブログを更新するという運用を目指しています。

実用性と言うか趣味の範疇ですね。

無料で使えるものが増えた

さて、OSとかのインストールを趣味にしていると、世の中にはこんな素晴らしいものを無料で公開している人たちがたくさんいるということに感動します。

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ボク自体はプログラムに関する知識は0なので使わせていただくだけなので申し訳ないのですが、やはり無料で使えるというのは果てしなく便利です。

パソコンやネットの歴史も長くなってきましたがとりわけネットは情報の共有を目指して進んできた歴史がありますので今こうやって情報のコストを大幅に下げて使わせていただいています。

ただで使うコスト

しかし、ネットに転がっているものをただで使うにはけっこう自分への投資がいるのですよね。ストレートに言えば学習する能力そのものなわけですから。

金はその辺の能力をある程度はカバーしてくれても無料だとそうもいかないわけです。(無料でカバーしようとするケースも多々ありますが)

じゃ、金も知識もない人は、というとその辺のギャップはなかなか埋めがたく、これはもう何もかにもが低価格になっていくほど「使えるものの格差」は増えていくという皮肉なことになるんですよね。

障害者の学習機会の拡充

この話は一昨日の「情報格差」と陸続きなのですが、障害者にはあまり金がない人が多いです。

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一方で、学習機会が非常に限られていて、スキルを身につけて仕事の幅を広げたり趣味を見つけたり、ということにすら不自由しています。

いま、文部科学省では障害を持つ人の生涯学習についても検討を始めていますが、こちらについてはまたしらべて書きたいと思います

踏ん張りましょう

さて、今日はこれくらいで。皆様、無料のものをうまく使いこなしつつ踏ん張りましょう。では。