【PR】週刊キャプロア出版に巻頭コラムを寄稿しましたよってお話

こんばんは。くらげです。



時間がない

どういうわけか時間がありません。いや、時間が豊富な人ってのがどこにいるんだ、と言われたら「ごめんなさい」するしかないのですが、睡眠時間もガリガリ削られている状態はあまりよろしくない。

こんばんわ。くらげです。 ノート更新しました 毎週毎週遅れている気がしますが、今週の対談を配信しました。今回は(失敗から学ぶ)仕事の効率...

というものも、いろんなものの執筆やら副業やらそれにともなう事務作業やらツイッターやらニュースをダラダラ流し見するやらしてたらほんと24時回っちゃうんですよね。朝ごはんや弁当を作れないことが多くなってあおさんも不機嫌になったり。なんとかせねば。

週刊キャプロア出版に寄稿しました

んで、その時間がない理由の一つがVALU発の出版企画の発展系である「週刊キャプロア出版」というものに寄稿しているからでありまして。

VALUについてはあまり深く説明はしませんが(過去のあれこれを埋めつつ)、きゃっぷ氏という怪人物がVALUプレイヤーを集めて「100人で書いた本」という企画を立てていたのですよね。

その名の通り、100人が一つのテーマで書くという壮大な企画でありますが、現在は5巻まで月1のペースで出している、という恐ろしいプロジェクトです。ボクも毎回寄稿していますが残念ながらあまり評価はよくありません(笑)

で、そのきゃっぷ氏が「Kindleで週刊誌を作ろう」という変なことを言い出したの3月くらいでした。「ティール組織」という本を読んで感銘を受けて「実践の場を作りたい」とのことでして、さすがに無理だろうと思ったらいつの間にか数十人を集めて「毎回違うリーダーがテーマを決めて、書きたい・描きたい・編集したい・写真をあげたいという人たちが勝手に描いて勝手に編集して勝手にKindle本ができている」という仕組みを作っちゃいましたね。何この人何者なの。最終的な目標は毎日1冊キンドル本の出版だそうです。頑張ってください。

でまぁ、この「週刊キャプロア出版」には引き続きボクも参加していますが、1,2号ともに特集の巻頭コラムを担当させていただきました。どういうわけか適当に書いたら巻頭コラムにしかできないようなアレなものができて無理矢理ねじり込まれたのが正しいですが、それはさておき。

伊達と酔狂の産物

この企画はVALUという頭のおかしい尖ったサービスのプレイヤーを集めたというだけあって、文章力やデザイン力・その他様々な能力を持った人が集まっています。リーダーを決めてテーマが発表されたとたんに歌舞伎者が一気に作品を作り上げていくさまをみるのは圧巻ですね。

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しかし、この企画はよく考えたら頭がおかしい信じられないことで、ネット越しで顔も名前も知らず、力量もそんなにわからない人たちと一緒に何もわからないまま協働して一つのキンドル本ができているというのはちょっと前ならあり得ないことでした。

これはまぁ伊達と酔狂に近いものもあるんでしょうけども、人間は自分のスキルを試さずにはいられないし、たまにはこういう異種格闘的なもので「交流する」ってのはとてもおもしろいものですね。一応はキンドル本の売り上げを分配することにはなっていますが、ほとんどの人は期待してなんじゃ(笑)

こんばんは。くらげです。 思いつきの根底とはどこにある ここ数日は空き時間で、某所で頼まれた「フィクションとノンフィクション」というテー...

まあ、異種格闘しすぎて本道を見失ってもあほなので、ほどほどにしてブログや本の執筆もせねば!と気合いを入れていきましょう。

踏ん張りましょう

では、今回はこれくらいで。皆様、自分の力を確かめつつ踏ん張りましょう。では。