腰痛と毎日新聞の新幹線死傷事件報道の顛末というお話

思考メモ
stevepb / Pixabay

こんばんは。くらげです。

腰痛になりました

ここのところ「一難去ってまた一難」を絵に書いたようなドタバタな生活を続けております。妻氏の死にかけ案件が終わったあとは警察沙汰で、それが落ち着いたら何故か腰痛が発生しました。原因は不明ですが、起きたら突然の痛みが。

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まぁ、深刻に日常生活に影響しているわけではないのですが、3年ほど前に深刻な腰痛をやらかして動けなくなり、激痛の中でクリスマスや年末年始をすごす羽目になったのでトラウマが結構ありますね。

ただ、その時に買ったコルセットなどを巻けば痛みはかなり和らぐので、早めの対処でそれほど悪化せずにやり過ごせると思うのですが。近いうちに整体行ってきます。

毎日新聞が報道について謝罪した件

さて、ツイッターで自分を監視している方はご存知と思いますが、昨日は1日、毎日新聞への批判に明け暮れていました。明け暮れていない時間は寝ていました。

内容はTogetterにまとめていたのでここでは繰り返しませんが、毎日新聞のツイッターで謝罪がありました。

この件についてはとりあえずこれで個人的には終わりなのですが、他のマスコミでは色々と報道されているようですね。ただ、報道内容についてや容疑者のプロフィールの参照などはできていないので、なんとも言えない状態です。

あまり深くは話せません

発達障害と犯罪の関係についての論文はいくつか出ているようなのですが、まだ読めていなくて、こちらについてもうかつに評論できません。ただ、一般論としては「発達障害だから犯罪を起こす」と直結するかというと、(ごく一部ありあえるかもしれませんが)それほど単純ではないでしょう。

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ただ、発達障害が人間関係のトラブルや貧困問題と隣接しているのは事実であり、それゆえの孤立や生活苦からやむを得ず犯罪に至る、というケースはあるでしょう。ただ、今回の事件はまだなんとも言えませんが…。

安易な結論に飛びつかない勇気

ただまぁ、こういう事件があるとやはり我々はわかりやすい理由をつけたくなります。しかし、普段の生活から物事というのはそう単純に起きないというのは各々が知っているはずです。ですから、大きな事件が起きるたびに「○○だから犯罪が起きた」という結論には飛びつかないことを徹底したいものです。

しかし、こういう「原因を単純にしない」というのはそれはそれで落ち着かないものであり、日々、単純な結論に飛びつかないというのは勇気のいる行為です。なので、難しいんですよね。常に誰だって勇者でいられませんから。

踏ん張りましょう

というわけで、今日はこれくらいで。皆様、結論を急がず踏ん張りましょう。では。

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